広報きく☆はり

 多くの皆さんに、鍼灸(はりときゅう)の良さを理解して頂くために、「きく☆はり」を創刊しました。
始めは不定期になりますが、いずれは定期発行出来るように、したいと思っています。
当院のほか、ご近所のお店にも置いて頂いておりますので、見つけたら手に取ってみて下さい。
このページには、その抜粋をご紹介します。

きく☆はり vol.4

[PDF:317KB]

 

肩こりでつらい日々を過ごしているあなたに
・なぜ痛いの?

疲労物質が筋肉等の中に溜まってしまって、「生体の警告信号」を「脳」に送っているためです。

・なぜ鍼が効くの?

疲労物質が筋肉等の中に溜まっているのですから、そのところに刺激を与えて、疲労物質を除去することが出来るからです。

・鍼って痛くないの?

人間、トゲが刺さっても、痛いのですから「痛くない」とは言えません。
しかし、はりの太さは約0.15mm(髪の毛の太さとほぼ同じくらい)なので、注射のような痛みではありません。

きく☆はり vol.3

[PDF:598KB]

 

・10月の発行でしたので、時期的にもスポーツ鍼灸を取り上げました。
プロスポーツ選手を始め、多くの選手が取り入れています。
有名なところでは、水泳の北島康介選手・早稲田の斎藤祐樹投手・女子ゴルフの上田桃子選手等です。
・具体的には、(1)スポーツ外傷・傷害の治療や予防、(2)健康と半健康との間でのコンディションの調整、(3)スポーツパフォーマンスの向上等を目的にしています。
・効果があると言われるのは、野球肩、水泳肩、テニス肘、肉離れ、捻挫、靭帯損傷、ジャンパー膝、疲労骨折等々です。
・当院でも、治療しながら、国体で入賞した選手もおります。

きく☆はり vol.2

[PDF:314KB]

 

NHKの「ためしてガッテン」で放送された「慢性疼痛はなぜ治らないのか」の番組で「トリガーポイント」のために治りにくいと言うことでした。
あまり耳にしない言葉ですね。
提言は「日本ペインクリニック学会認定医」であり麻酔科の森本昌宏先生でした。
簡単に言うと、痛いと感じる部位と、痛みを発生させている部位が違うので、痛いと感じる部位のみを治療していても、治りにくいというものでした。
鍼灸治療は、以前からそのような考え方があり、より治療に自信が出ました。
森本先生は、ブロック注射で治療するようですが、、はり治療も良いと発言していました。
ちなみに先生は、日本東洋医学会指導医でもあることから、理解があったと思います。

きく☆はり 創刊号

[PDF:390KB]

 

・開院後5ヶ月の統計:患者さんの70%は女性です。
・年代別では、40代・50代で60%です。
・多い症状は、肩こり・腰痛で80%です。

・頭痛・背部痛等を合併していることも多いです。
・リピーター(再来する方)2回目は60%、3回目は40%で、10回以上も10%です。
・自律神経のバランス調整になるので、疲れにくい体質改善にも役立ちます。
(肌荒れが良くなったり、便秘が解消したりします)